まだ使いこなせません。。。

7th November 2011

Quote reblogged from (^ω^)やる夫のチラ裏やるお(^ω^) with 1,088 notes

「北の国から」ってあるでしょ?
 僕も好きなんですよ。
 泣いたりもしますよね。
 でも僕はあれはあくまでドラマだと思うんですよ。
 ドラマとして作品として僕は好きなんですよ。
 んで、たまにあれを、ほんまに実践するやつがいるでしょ。
 ほいでこないだそれのドキュメンタリーみたいなのがやってたんですよ。
 なんか山奥に自給自足で暮らしている家族なんですよ。
 んでね、見てるうちにねーだんだん腹立ってくるんですよ。
 その息子がね、言うんですよ。
 1年くらい都会で暮らしていたと。
 そいで都会の朝のラッシュ時のサラリーマンの顔を見てたら、
 腐っていてまるで地獄のようだった、もう二度とあんな所には行きたくない、
 とか言うんですね。
 腹立ってきません?
 いや、待てと。
 お前らはお前らで、その生活を選んで田舎で暮らしているから
 俺はお前らの生活を悪くいうつもりはない。
 ただ、都会でがんばっている人たちが、まるでお前らよりか劣っているとか、
 人間としてピュアじゃないとかいうような言い方をなんでされなあかんねん。
 がんばっとるちゅうねん。
 お前らは自給自足でお前らのことしか考えてへんやないか。
 こっちはこれから高齢化社会で、一人の成人がたくさんの年寄りを面倒みてかなあかんねん。
 そのためにこっちは税金払って、何かを産み出してがんばってんねん。
 お前らはそんなことを考えてるのか?
 自分らの家族のことしか考えてへんやん。
 それで自分らは偉いみたいな言い方されても、全然感動せえへんねん。
 そりゃあ朝のラッシュ時には目が腐ってるかもしれんわ。
 でも一日中腐ってるわけじゃないわ。
 輝いてるときもあるわ。
 こっちは一生懸命働いて何かを産み出そうとしているし、
 家族以外のものも養おうとしてるやん。
 みんながお前らみたいな生活をしたら、この日本は潰れてしまうぞ。
 ほんで、お前らは誰の世話にもなってないとかいいながら車乗ってるし、
 木を切る言うてチェーンソー使うてるし。
 それは誰が作ったんか?
 お前らが作ったとちゃうねん。
 ほいでガギができた言うて、病院行っとるがな。
 全部人の世話になってるやん。
 お前らが山火事でも起こしゃ、それは誰の金で消す思うてんねん。
 ものすごい人の世話になってるんですよ。
 んでガギが五人ぐらいいるんですけど、けっこうもう大人なのに、
 全員もれなくタメ口なんですよ。
 その教育も腹立つんですよ。
 みんなタメ口やねん。
 そんな敬語も使われへんような奴らがな、偉そうに何を言うとんねんと。

Source: sociologbook

7th November 2011

Quote reblogged from (^ω^)やる夫のチラ裏やるお(^ω^) with 99 notes

ではなぜギリシャはユーロのメンバーになりたかったのか?そこには対トルコに根ざす深刻な問題が横たわっている。ギリシャはオスマン・トルコに約400年間占領されていた。過酷な占領時代には人口の約4分の1が虐殺された。壮絶な独立戦争の後、独立を果たしてからも軍事的ないざこざは耐えない。ギリシャにはEUの傘下での保護が必要不可欠だった。トルコは軍事国家の側面が強く、領空侵犯は日常茶飯事。戦闘機のスクランブルだけでも莫大な費用がかかる。海洋権益の問題も揉めている。実にギリシャは1年に40億ユーロも防衛費につぎ込んでいるのだ。全体の予算に対する防衛費の割合は巨大すぎて、小国でこんな軍事費を割いている国は欧州で他に存在しない。移民対策もそうだ。欧州の玄関口となるギリシャには毎日大量にアフリカ、アジアからの不法移民が船で押し寄せる。2500もある島々の海岸線をヘリで見回るのは、穴の開いた財布を持たせられているようなもの。「手分けしてほしいなら、EUには加盟してね」と言われてしまった。またこの戦闘機、潜水艦、ヘリなどの大半はドイツから購入しているのである。ここ数年で購入した潜水艦だけでも60億ユーロ!実にギリシャはドイツの最大のクライアントなのだ。

Source: takaakik

7th November 2011

Quote reblogged from (^ω^)やる夫のチラ裏やるお(^ω^) with 409 notes

大体からしてすんごい人らのキチガイじみた努力ってのは
本人が好きで好きで仕方無くてやってんだよ
俺らがエロ画像探す時くらいの集中力でバット振ったり勉強したり出来る訳

それを、嫌な事を我慢する = 努力
ってミスリードに結びつけるのがジャパンオリジナルだ

Source: pp1beat

7th November 2011

Post reblogged from (^ω^)やる夫のチラ裏やるお(^ω^) with 262 notes

twinleaves:

“drillbits: 「うちの職場はブラックだ!」とtwitterに書いた社員が懲戒処分を受けた。理由は、「業務で知り得た機密を漏洩したから。」” —http://twitter.com/drillbits/status/132274787073523712

ソ連ジョークかと

Source: tsutsuji

7th November 2011

Quote reblogged from 小鳥メモメモ with 212 notes

大都市アテネのホワイトカラーでシエスタをしている人など存在しない。昼食だって手早くサンドイッチなどを15分くらいで食べるだけ。しっかり1時間、昼休みをとる企業はなく、公務員は別として、民間会社の人々はあくせくと働いている。

Source: currychef

7th November 2011

Quote reblogged from 小鳥メモメモ with 875 notes

ちなみに心理学的には、父親不在の家庭であっても、母親が「お父さんはこんなに立派な人なのよ」と子供に言い聞かせていると、実際に父親がいる場合に比べても、子供の成長はほとんど変わらないそうです。
「そっちの方がラクでいいわ」と思ったお母さんは手を挙げてください。

Source: nozma

7th November 2011

Quote reblogged from 小鳥メモメモ with 126 notes

アップル社が、ベルギーにある「AppleADay(一日一個のりんご)」という小さなレストラン相手に営業停止を要求していたとのこと(本家/.IT World記事)。

「栄養バランスの良いファーストフード」をスローガンにしている「AppleADay」は、栄養士らと作成した健康メニューを売りにした、20席程度の小さなレストランである。同レストランの林檎のロゴは、緑の円に葉っぱ2枚がついただけのシンプルなもので、アップルコンピュータのロゴには似ていない。

しかしアップル社から営業停止を要求する警告状が送られてきたのだという。幸い、AppleAday経営者の友人弁護士の計らいで「コンピューターではなく、サンドイッチを作り続る」という条件を申し出た末、現在も営業を続けられているとのこと。

Source: ajinotatakinamennna

4th November 2011

Quote reblogged from みたいもん!クリッパー with 129 notes

スティーブの人の能力の引き出し方は、指揮者に近いんです。個々が持っている能力をどれだけ引き出して、それをどう形にして、全体としてどうアンサンブルにするかということに、ものすごい能力があります。なぜ日本にスティーブ・ジョブズみたいな人間はいないのかと言われるけど、アメリカにもいません。世界中どこにもいません。あの人は特別なんです

Source: mt.business.nifty.com

4th November 2011

Quote reblogged from (^ω^)やる夫のチラ裏やるお(^ω^) with 836 notes

アメリカのアニメ「シンプソンズ」が丸々一話分、あの秘密結社フリーメーソンをコケにしまくったパロディーを放送した時の メーソン側のコメント 『パンチが足らない。次回やる時は協力するので、前もって申し出て欲しい。』 さすが秘密結社の老舗は違う。

Source: katoyuu

14th September 2011

Quote reblogged from みたいもん!クリッパー with 666 notes

『いつだって大変な時代』(堀井憲一郎著・講談社現代文庫)より。

【「はじめてのおつかい」という番組がある。
  年二回ほど放送されている。日本テレビの番組だ。小さい子供が一人でおつかいに行くさまを放映している。1991年から始まっているのですでに20年続い ている番組だ。ときに過去の「おつかい」が放映されることがある。90年代の前半の映像には、いまと違う特徴がある。それは「カメラマンが映り込んでいな い」ということである。3歳くらいの子供が1キロほどの行程を一人で歩くのだ。それなりに危ない。だからかなりの数のカメラマンが地元民に変装し、また監 視役のスタッフも変装して見守っているのだけれど、いまの放映では必ずスタッフが映り込んでいる。カメラマンが先回りしようとして不自然に通り過ぎるとこ ろや、慌てて隠れるカメラマンなどが何回も映し出される。最初のころはそういうものは映り込んでいなかった。
 日本テレビのディレクターと一緒に 「はじめてのおつかい」映像を見てるときに「昔のはきれいだなあ」とぼそっと言ったのが印象的だった。なに、と聞くと、昔はほんとうに子供が一人でおつか いに行ってる心情に沿って映像が作られていて、そりゃそう作るのが当然のことなんだけれど、スタッフが慌てふためいているところや、ぞろぞろ動いていると ころなどは一切映ってないんだよ、と説明してくれた。
 どうも視聴者からクレームがついたらしい。
 つまり、かつてのような「ほんとうに 子供が一人きりでおつかいに行ってる映像」では、大変危ないではないか、という抗議がいくつか来たらしいのだ。テレビ局はクレームがくるとけっこう対処し てしまう。そこで、子どもは本当は一人ではない、複数の大人によって守られているのだ、ということを「わかりやすく」映像に映し出すことにしたのだ。
  映像を作るディレクターの心情としては、昔の、大人が映っていない映像のほうが美しかった、とおもうわけである。テレビ局の人間としては「そんなの大人が 守ってるに決まってるだろう」ということなのだけれど、たしかにまあ、それは一生懸命にテレビを見てる田舎のおばあちゃんにはわからないだろう。
  ただ放映されているかぎりは事故はないに決まっているし、それぐらいのことを想像する力はあるはずである。それを想像しないというのは、必死で想像しない ようにしているだけだ。スタッフが映り込んでいる姿まで映さないと、放映できない、という状況に、いろんなわれわれの心情が反映されていると思う。
  この場合のクレームは、子供を心配してのことではない。クレームの方向は「子供のことを心配してしまう私の心労をどうにかしろ」ということである。子供の 危険を心配している体を装ってるぶん、かなり暴力的なクレームである。要は、テレビを見ていて余計な心配をさせるな、もっと安心して見られるものを提供し ろ、という要求でしかないわけだから。
 ポイントは「安心できるものを提供する義務があるだろう」とおもう、その心根にある。この考えは間違って いない、と信じているところにクレーマーの問題はあるし、それはクレーマーだけの問題ではなく、多くの人にも同じ心根が潜んでいるという問題でもある。で ないとテレビ局もそうそう対処するわけではない。あまりに特殊なクレームの場合は対処しないが、こういう「このクレーマーのうしろには似たような感情を 持った人がそこそこいるだろう」と想像できるものに対しては、番組内容を変えていくものである。
 安心できるものが常に提供されているべきだ、という不思議なおもいこみがわれわれには根付いている。それを声高に主張するのはいいことだ、とどこかでおもいこんでいる。
 これは考えてみると、ちょっと不思議である。】

Source: toronei